普通肌だと思っていたのに実は乾燥肌!? 乾燥状態をチェックしよう

普通肌だと思っていたのに実は乾燥肌!? 乾燥状態をチェックしよう

皆さんは自分の肌質を正しく理解できていますか?
普通肌だと思っていても、加齢や肌のターンオーバーの乱れによって乾燥肌になっているケースは少なくありません。
乾燥肌を放置していると、ニキビや肌荒れを引き起こすだけでなく、ゴワつきがちなインナードライ肌まで招いてしまいます。
そんなトラブルを防ぐために、今の肌の乾燥状態をチェックしてみましょう。

乾燥肌のチェック項目

以下の項目に当てはまる人は、肌の水分量が低下し、乾燥しています。
自分の肌質を知るために、1つ1つ照らし合わせてみましょう。

・ 朝起きたら肌が乾燥している
・ 洗顔後やお風呂上がりに肌がつっぱる
・ 化粧品で肌がヒリヒリすることがある
・ 朝保湿をしても、昼には乾燥を感じる
・ 肌が粉をふくことがある
・ 汗をかきにくい
・ 汗をかくとピリピリするときがある
・ 肌がゴワつきやすい
・ 肌が乾燥するとかゆくなりやすい

当てはまる項目が多い人ほど、肌の乾燥が悪化しています。
早めの対策を取り入れて、トラブルを未然に防ぎましょう。

乾燥肌の基本的なケア方法

洗顔方法を見直す

乾燥肌の対策方法というと、「保湿」を思い浮かべる方がほとんどでしょう。
しかし乾燥肌を効率よく防ぐためには、洗顔方法を見直すことも大切です。
肌を洗いすぎると、肌本来の保湿成分まで洗い流され、「どんなに保湿をしてもうるおいにくい肌」になってしまうのです。
1日の洗顔は多くても朝と晩の2回まで。
メイク汚れや余分な皮を優しく落とせるゲルクレンジングでオフしましょう。
洗顔料を使う際にはしっかり泡立てた洗顔料をクッションにしながら、肌をこすらず優しく洗いましょう。

美容成分で潤いを与えながら洗浄。

美容成分で潤いを与えながら洗浄。

W洗顔不要なのでお肌に負担なくメイクも汚れもオフ
メイクだけでなく汗や汚れ、老化した角質も吸着。
お肌の上で石鹸化するので洗顔も不要。
成分や水にもこだわり、敏感なお肌にも優しく潤いたっぷり。
くすみやザラつきもしっかりOFF。



保湿効果の高い化粧品を使う

普通肌やオイリー肌の人は、ベタつきを防ぐためにさっぱり系の化粧品を使いがちです。
しかし、上のチェック項目に当てはまった人は乾燥肌の可能性がありますから、さっぱり系の化粧品を使い続けていると、肌トラブルの原因になってしまいます。
肌の乾燥を少しでも感じるなら、コラーゲンやヒアルロン酸が配合された保湿効果の高い化粧品を使うようにしましょう。

洗顔後・お風呂上がりはすぐに保湿をする

乾燥肌の人は、保湿をするタイミングにも注意が必要です。
洗顔後やお風呂上がりの肌は、肌を覆っていた皮脂膜が洗い流されているため、乾燥しやすくなっています。
放っておくとどんどん水分が蒸発してしまうので、時間をおかずに素早く保湿するようにしましょう。

生え際ニキビの対策方法

乾燥肌の人が普通肌・オイリー肌向けのスキンケアを続けていると、シワやシミなどの老化を早める原因にもなってしまいます。
私たちの肌は加齢とともに乾燥しやすくなりますから、少しでも不安な点があるならば、洗顔や保湿方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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