夏のくすみ肌……その特徴とケア方法をチェック!

夏のくすみ肌……その特徴とケア方法をチェック!

「夏になってから急に肌が暗くトーンダウンした気がする」
「せっかく夏の新作コスメを使ってメイクをしているのに、顔色がパッとしない……」
このように、夏の肌トーンにお悩みの方は多いでしょう。
夏になって急に顔色がトーンダウンしたという場合、その原因は“くすみ”にあるかもしれません。
輝く素肌で夏を楽しむためにも、夏のくすみ肌の特徴やケア方法をチェックしてみましょう。

肌も気分もどんより……夏のくすみ肌の特徴や原因は?

夏に肌がくすんできたという場合、その大きな原因は“紫外線”にあります。
紫外線といえばシミやそばかすの原因になるものとして有名ですが、メラニン色素が生成されることで肌のくすみも引き起こすのです。
肌の内部で生成されたメラニン色素は、ターンオーバーによって排出されるのが一般的ですが、ターンオーバーは通常で約28日程度かかるのですぐにはくすみが改善されません。
また、紫外線を大量に浴びてしまったり、年齢を重ねたりするとターンオーバーの周期が遅れるため、肌のくすみが定着しやすくなってしまいます。

さらに、冷房の冷えや冷たい物の摂り過ぎで “必要以上に体を冷やし過ぎること”も肌のくすみを引き起こす原因となります。
体が冷えることで血行不良が生じ、肌が暗く見えたりターンオーバーを乱したりしてしまうのです。
これにより、肌のくすみだけでなくゴワつきや乾燥なども引き起こされ、さまざまな肌トラブルに悩まされることになります。

透明感を取り戻す! 夏のくすみ肌に徹底対抗のケア方法

徹底的なUV対策でこれ以上紫外線を浴びないようにする

夏のくすみ肌に透明感を取り戻すためには、今以上に肌のくすみを悪化させないよう予防ケアをすることが大切です。そこで、最も重要になるのが“UV対策”。
夏のくすみ肌の最大の原因は、紫外線を浴びたことによるメラニン色素の生成です。
これ以上メラニン色素を増やさないためにも、外出時はもちろん日の当たる室内にいるときも日焼け止めを塗りましょう。
「近所のコンビニまで買い物にでかける」「ベランダで洗濯物を干す」このような短時間の外出でも気を抜かずに日焼け止めを塗ることが大切です。

また、日焼け止めと合わせてサングラスや帽子、UVカットカーディガンなどの日除けグッズを取り入れることもおすすめです。
カーディガンを取り入れることで、冷房による体の冷えも防ぐことができ、一石二鳥ですよ。

ピーリングをして余分な角質をオフする

どんよりとトーンダウンしたくすみ肌には、ピーリングでのスキンケアが有効です。
ピーリングで肌の表面に蓄積した余分な角質をオフしてあげることで、新しい皮膚が顔を出すためトーンアップして見えます。
これにより肌の透明感が上がるうえ、乱れがちなターンオーバーのサポートもできるのです。

また、古い角質が肌の表面に溜まっていると、肌にゴワつきが生じて化粧水や美容液などが馴染みにくくなりますが、ピーリングによって角質をオフすることで馴染みやすさがアップします。
効果的にスキンケアができるようになれば、肌のくすみ改善もより効率的になるでしょう。
しかし、毎日のようにピーリングをしてしまうと、肌に必要な新しい角質までもがオフされ、かえって肌トラブルが起こりやすくなります。
週に1〜2回を目安に行い、ピーリングケア後はいつもよりも念入りに保湿ケアを行いましょう。

お肌に優しいポロポロピーリング

お肌に優しいポロポロピーリング


余分な角質を絡め取ってクリア肌
実際にエステの施術で使われる角質ケア。
ポロポロケアでざらつき、くすみ、ニキビもすっきり、つるりんたまご肌。
メイクのりも違ってきます。
お顔だけでなく、ひじ・ひざ・かかとにも。



黒ずみ対策は継続が大事! 正しいスキンケアで小鼻の毛穴をキレイに

夏の紫外線や冷房による冷えは、自分自身が意識しない間にダメージを与えてきます。
いかなるときも気を抜かず、しっかりと対策&ピーリングケアを行って肌の透明感を高めていきましょう。

Copyright (c) LA SINCIA WEB. All Rights Reserved.
当サイトに掲載されている内容の無断転載、画像、音声、映像の無断複製・転用を禁じます。